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羅臼 流氷と国後島 [野鳥観察と癒し]
今回の北海道周遊は岐阜を出てから岐阜へ戻るまでに約五千キロを走破したことになります。燃費は三万四千円ほど、フェリーは同じく三万四千円ほど、前回より一万円ほど多くなっています。


フィトからフィトシャトルHYBRIDに乗り換え車長が五十センチ長くなり四メーターを超えた為。リッター21キロ。
タイヤサイズはfitで使用していたスタッドレスタイヤ、175/65R14. 純正タイヤサイズは185/60R15,影響が出ましたか?。 3cm程のスプリングの端がタイヤに刺さりパンク。修理に¥1575、水洗い洗車¥840。



冬の北海道、倶知安町から小樽へ抜ける393号線。毛無山から小樽へ降る峠道は緊張の連続です。

両側が雪の壁、下り1車線、つづら折り、30キロでは緊張の連続。ブレーキには足をかけられません。スリップの恐怖が常に付きまといます。

乾いた圧雪で救われたのかも、20キロ以下、15キロほどで下るのが正解でしょう。教訓です。


稚内から宗谷岬へ走る海岸線ではやはり雪が降っていました。コンクリトブロックに波がかぶり、凍りついた氷と雪の建造物になっていました。オオワシが4羽、凍りついたブロックと流氷に羽を休めています。


羅臼漁港では、日曜日にはオオワシは姿を消します。


晴れた日には雪をかぶった国後島が防波堤の向こうに白く輝いてみえます。


3月、4月のネイチャークルーズではシャチやクジラ、イルカ、アザラシなどを見ることができるそうですが、次回には乗ってみたいものです。


羅臼の礼文町付近で標津町方面へ飛ぶイヌワシを見ました。


3月から四月へかけての羅臼をじっくりと観てみたいと思っています。



フィトからフィトシャトルHYBRIDに乗り換え車長が五十センチ長くなり四メーターを超えた為。リッター21キロ。
タイヤサイズはfitで使用していたスタッドレスタイヤ、175/65R14. 純正タイヤサイズは185/60R15,影響が出ましたか?。 3cm程のスプリングの端がタイヤに刺さりパンク。修理に¥1575、水洗い洗車¥840。



冬の北海道、倶知安町から小樽へ抜ける393号線。毛無山から小樽へ降る峠道は緊張の連続です。


両側が雪の壁、下り1車線、つづら折り、30キロでは緊張の連続。ブレーキには足をかけられません。スリップの恐怖が常に付きまといます。


乾いた圧雪で救われたのかも、20キロ以下、15キロほどで下るのが正解でしょう。教訓です。



稚内から宗谷岬へ走る海岸線ではやはり雪が降っていました。コンクリトブロックに波がかぶり、凍りついた氷と雪の建造物になっていました。オオワシが4羽、凍りついたブロックと流氷に羽を休めています。



羅臼漁港では、日曜日にはオオワシは姿を消します。



晴れた日には雪をかぶった国後島が防波堤の向こうに白く輝いてみえます。



3月、4月のネイチャークルーズではシャチやクジラ、イルカ、アザラシなどを見ることができるそうですが、次回には乗ってみたいものです。



羅臼の礼文町付近で標津町方面へ飛ぶイヌワシを見ました。



3月から四月へかけての羅臼をじっくりと観てみたいと思っています。
流氷と羅臼 全てが凍てつく酷寒の日々 [野鳥観察と癒し]
二月十四日に宗谷を後にして以来、ウトロ、羅臼と気温は下がり続けました。


熊の湯から出て駐車場に入るまでにタオルは固く凍てついています。




素手で撮影すれば指先に痛みが走り始め、しばらくは痛みが去りません。
Blog「羅臼北浜は」を参考に北海道に入りましたが、流氷には恵まれなかったようです。
零下二十度近い寒気に嫌気がさし、北海道を後にしてから流氷が羅臼に来たようです。
根室から納沙布岬にかけては接岸した流氷が沖まで埋め尽くしていました。


酷寒の北海道、幹線道といえども通行量の少ない道は神経が疲れます。


弟子屈から阿寒湖温泉にあるネイチャーセンターへ向かう国道341号は峠を越えなければなりません。


釧路から襟裳岬を避け日高に抜ける伝馬街道は雪と峠越えの二重苦に悩まされます。


苫小牧に入る自動車専用道は、不安定な凍てついた道を走り続ける恐怖。車が滑ってはいないかと常に不安がよぎる。


風蓮湖にはまだハクチョウは来ていなかったようですが。厚岸湖には数百羽のハクチョウが羽を休めていました。


熊の湯で会った「旅人の宿」「とおまわり」の主人。ホームページを見ました。


九月にはまた羅臼を訪れます。



熊の湯から出て駐車場に入るまでにタオルは固く凍てついています。





素手で撮影すれば指先に痛みが走り始め、しばらくは痛みが去りません。

Blog「羅臼北浜は」を参考に北海道に入りましたが、流氷には恵まれなかったようです。

零下二十度近い寒気に嫌気がさし、北海道を後にしてから流氷が羅臼に来たようです。

根室から納沙布岬にかけては接岸した流氷が沖まで埋め尽くしていました。



酷寒の北海道、幹線道といえども通行量の少ない道は神経が疲れます。



弟子屈から阿寒湖温泉にあるネイチャーセンターへ向かう国道341号は峠を越えなければなりません。



釧路から襟裳岬を避け日高に抜ける伝馬街道は雪と峠越えの二重苦に悩まされます。



苫小牧に入る自動車専用道は、不安定な凍てついた道を走り続ける恐怖。車が滑ってはいないかと常に不安がよぎる。



風蓮湖にはまだハクチョウは来ていなかったようですが。厚岸湖には数百羽のハクチョウが羽を休めていました。



熊の湯で会った「旅人の宿」「とおまわり」の主人。ホームページを見ました。



九月にはまた羅臼を訪れます。
流氷とオオワシ、酷寒の羅臼に三泊 [野鳥観察と癒し]
二月十六日に流氷が水平線まで海を埋めるウトロを後に、根北峠を越え標津に入り野付半島を訪れた後、十七日に羅臼町に入りました。


この日斜里町では零下二十三度を記録、羅臼では零下十九度でした。
この日から酷寒の日が続くことになったようです。

深夜雪が積もっても強風が雪を飛ばし、早朝起きだしてみると、外は前日と同じ圧雪状態のままです。

二泊した後十九日午後に一旦羅臼を離れ野付半島から風蓮湖に向かいスワン44道の駅で一泊。
納沙布、厚岸、釧路の伊藤サンクチャリを訪れ、再び羅臼へ戻りました。21日です。


18日の早朝から羅臼漁港に入り、朝日を背景にワシを観察、出航した漁船の漁火が五時頃には沖に浮かんでいます。


ネイチャークルーズ船もすでに出航しています。


ルサフィールドセンターまで車を走らせた後、熊の湯に入り、一旦休憩。


午後二時頃漁港の裏山で休むオオワシ達を撮影。漁港に降りました。

ルサからの帰りに同じ場所で撮影してる旅行者と出会い、30分ほど話をしていました。


港では帰港した漁船の周りにワシがたむろし、やがて構内い入った3隻のクルーズ船とともに賑わいを見せ始めます。

既に45日間北海道に滞在しているという富山からの旅行者とも出会いました。


海が荒れて漁の無い日はワシ達も姿を消してしまいます。



この日斜里町では零下二十三度を記録、羅臼では零下十九度でした。
この日から酷寒の日が続くことになったようです。


深夜雪が積もっても強風が雪を飛ばし、早朝起きだしてみると、外は前日と同じ圧雪状態のままです。


二泊した後十九日午後に一旦羅臼を離れ野付半島から風蓮湖に向かいスワン44道の駅で一泊。

納沙布、厚岸、釧路の伊藤サンクチャリを訪れ、再び羅臼へ戻りました。21日です。



18日の早朝から羅臼漁港に入り、朝日を背景にワシを観察、出航した漁船の漁火が五時頃には沖に浮かんでいます。



ネイチャークルーズ船もすでに出航しています。



ルサフィールドセンターまで車を走らせた後、熊の湯に入り、一旦休憩。



午後二時頃漁港の裏山で休むオオワシ達を撮影。漁港に降りました。


ルサからの帰りに同じ場所で撮影してる旅行者と出会い、30分ほど話をしていました。



港では帰港した漁船の周りにワシがたむろし、やがて構内い入った3隻のクルーズ船とともに賑わいを見せ始めます。


既に45日間北海道に滞在しているという富山からの旅行者とも出会いました。



海が荒れて漁の無い日はワシ達も姿を消してしまいます。
流氷とオオワシ、羅臼漁港 [野鳥観察と癒し]
二月二十二日に羅臼を離れました。
野付半島です。


あまりの寒さに予定を変更、引き上げる事に。弱気になりましたね。
朝六時半過ぎはまだ暗すぎました。


ウトロで零下十度を体験して以来、翌日の羅臼で零下十五度、十九度、別海町では零下十九ど、風蓮湖でも十九度。


写真は早朝午前六時半ごろの羅臼漁港の流氷に群がるオオワシ、オジロワシ、イヌワシなどです。漁港の裏山には羽を休めるワシがあふれています。


ネイチャークルーズ船が六時には出航、国後島から昇る朝日を受けながらオオワシなどの観察を行っています。



外海には流氷がないため、漁港内に残された流氷に遊ぶ大鷲の観察を行っていました。


写真は岸から撮影したものです。
漁港で獲得した獲物を山に持ち帰るオオワシもいます。


十一時を過ぎたころ、熊の湯に浸かり、羅臼の礼文町で民宿を経営するご主人と知り合いました。一泊五千円ほどです。


街中で山に羽を休めているオオワシを撮影している時、除雪車の作業者に、皆漁港でも撮影しているが、違うもんかねと尋ねられましたが、寒さで口がうまく動かず答えるのに苦労していました。


寒さに負けて早い帰還となってしまいました。
野付半島です。

あまりの寒さに予定を変更、引き上げる事に。弱気になりましたね。
朝六時半過ぎはまだ暗すぎました。

ウトロで零下十度を体験して以来、翌日の羅臼で零下十五度、十九度、別海町では零下十九ど、風蓮湖でも十九度。



写真は早朝午前六時半ごろの羅臼漁港の流氷に群がるオオワシ、オジロワシ、イヌワシなどです。漁港の裏山には羽を休めるワシがあふれています。



ネイチャークルーズ船が六時には出航、国後島から昇る朝日を受けながらオオワシなどの観察を行っています。




外海には流氷がないため、漁港内に残された流氷に遊ぶ大鷲の観察を行っていました。



写真は岸から撮影したものです。

漁港で獲得した獲物を山に持ち帰るオオワシもいます。



十一時を過ぎたころ、熊の湯に浸かり、羅臼の礼文町で民宿を経営するご主人と知り合いました。一泊五千円ほどです。



街中で山に羽を休めているオオワシを撮影している時、除雪車の作業者に、皆漁港でも撮影しているが、違うもんかねと尋ねられましたが、寒さで口がうまく動かず答えるのに苦労していました。



寒さに負けて早い帰還となってしまいました。
羅臼漁港にアザラシ [ドライヴ]
ウトロで氷点下10度を体験以降15度、19度、19度と寒さに震える毎日です。明日は阿寒湖ネイチャーセンターを目指します。現在羅臼町にいましす。アザラシ2頭が顔を出しました。
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